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【講演内容】
13:00〜13:15 全国会長挨拶、関東支部挨拶
13:15〜14:45
【講演1】 IPA情報処理技術者試験センター
副センター長 林 佐利様
高度IT人材への道標 〜情報処理技術者試験はどう変わるのか〜
先般、産業構造審議会情報サービス・ソフトウェア小委員会人材育成ワーキンググループにて、「高度IT人材の育成を目指して」という報告書がまとめられました。これからのIT産業の構造変化に対応し、変革をリードする高度IT人材が今後の我が国には必要であるとしています。
報告書の中では、高度IT人材の人材像、育成に向けた具体的施策、情報処理技術者試験制度の改革とスキル標準の整合、人材評価メカニズムの確立などを提言しています。また、試験制度につては、共通キャリア・スキルフレームワークに基づいてレベル判定の尺度に試験を利用できるように位置づけるとしています。
情報処理技術者試験センターでは、試験制度の改定内容をとりまとめた「高度IT人材への道標」と題する中間報告書(案)をとりまとめたところです。
今回は、この中間報告書を基に新しい試験制度の枠組みを紹介します。
14:45〜15:00 <休 憩>
15:00〜16:00
【講演2】 日経BP社
日経情報ストラテジー編集長 多田 和市様
戦略転換点を見誤るな 事実の正確な把握こそ、第一歩
世の中の変化が激しい時代にあって、「戦略転換点」をいかに見極められるどうかが重要です。ただし、それほど容易なことではありません。もちろん、優秀なストラテジスト(戦略家)や戦略的な経営者はいます。彼らは戦略転換点を見逃さず、しかるべき手を早めに打つことができます。普通の人と何が違うのでしょうか?何よりも事実を正確に把握しようと努力し、たとえ自分にとって都合の悪い事実があったとしても決して目を背けずに受け止めることができることではないでしょうか。
講演では、雑誌のテーマである「ストラテジー」について解説した後に、戦略的な経営者の取材を通していろいろと考えたことをお話しする予定です。
16:00〜17:00
SABOK報告&日本システムアナリスト協会の発表
・アンケート 「ITストラテジストをどう見るか」結果も踏まえて、SABOK主旨、位置づけ、経過状況を報告
17:00〜 閉会
17:30〜 懇親会
講師プロフィール
林 佐利(はやしさとし) 様
独立行政法人情報処理推進機構
情報処理技術者試験センター
副センター長
【プロフィール】
1989年4月 財団法人日本情報処理開発協会
情報処理技術者試験センター 入社
2004年1月 独立行政法人情報処理推進機構に組織移管
情報処理技術者試験センター作成GL
2005年9月 情報処理技術者試験センター次長
2007年4月 現職
多田和市(ただ わいち) 様
日経BP社
日経情報ストラテジー編集長
【プロフィール】
1985年慶應義塾大学卒。同年日本経済新聞社入社し、日経マグロウヒル社(現・日経BP社)に出向(95年に転籍)。日経エレクトロニクス記者を経て、93年から日経ビジネス記者。電機業界や流通業界などの企業経営を取材。99年日経ビジネス副編集長、2003年日経情報ストラテジー副編集長。2004年1月から現職。
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