ジェイック 評判/営業カレッジ悪い評判と良い評判。真実を暴露。

ジェイック営業カレッジ⇒学歴・経験・スキル不要。熱意だけ必要。

ジェイックの営業カレッジは次のような特徴があります。

  • 既卒・第二新卒・大学中退・フリーターを対象
  • 就職成功率80.3%
  • 書類選考なし
  • 未経験者が70%
  • 正社員求人100%
  • 面接相手は経営層
  • 利用は無料
  • 支援実績14,882名
  • 厚生労働省委託事業から『職業紹介優良事業者』

既卒・第二新卒・大学中退・フリーターを対象

ジェイックの営業カレッジは既卒・第二新卒・大学中退・フリーターを対象にしています。

営業カレッジと名前がついているように、紹介される求人は主に「正社員」の「営業職」になります。
僕の時には、事務職、技術職、カスタマーサポート、品質管理などの求人もありました。
もちろん全て正社員です。

就職成功率は研修に参加した人の80%です。

書類選考なしで経営者面接に進める

研修終了者は書類選考なしで直接最終面接(経営者面接)に進めるのが最大のメリット。

研修を乗り越えたということが、あなたのやる気を保証するものになるので、大学中退や無職・フリーターという書類選考の足を引っ張るものがあっても影響しなくなるのです。

ジェイック営業カレッジの利用は無料です

ジェイックの利用は全て無料です。
必要になるのは事務用品代、研修実施拠点までの交通費です。
(別途、スーツ一式が必要です。)

費用は一切請求されないので安心して利用することができます。
研修期間そのものは10日間ですが、その後面接に進むため、就職までに最長3ヶ月程度の時間を見ておくほうが安全です。
僕が参加したときにはアルバイトをやめて背水の陣の覚悟で臨んでいる人もいました。

厚生労働省委託事業から『職業紹介優良事業者』認定

ジェイックは厚生労働省委託事業から『職業紹介優良事業者』に認定されています。
TVや新聞で何度も取り上げられており、怪しげな企業ではないので安心して参加できます。

ジェイック営業カレッジの評判。実際のところどうなの?

悪い評判 研修内容が厳しくて…何度も「辞めたい!」って思いました。

誰でも気になるのが、「良い評判」より「悪い評判」ですよね。
もちろんジェイックが合う人、合わない人がいるのは当然です。
そして合わないと感じた人の多くが挙げるのが「研修内容の厳しさ」です。

ジェイックの研修が厳しいのは僕も感じました。
これはジェイックの悪い評判であると同時に、最大の特徴(メリット)であると言えるかもしれません。

研修前半は座学とロールプレイング

ジェイックでは説明会に参加したあと、就職支援を受けるまでに10日間の研修が行われます。
そしてこの10日間で正社員になる上で必要なことを学んでいきます。

最初は座学が中心です。
社会人としての心構えやお辞儀のしかた、名刺交換のしかた、電話応対などの練習を行います。

新入社員であれば入社後に研修として学ぶものですが、中途採用の場合にはこうした研修はありません。
なので正社員として働くのであればしっかり身につけておきたいものばかりです。

次にロールプレイングが行われます。
ロールプレイングとは、講師を顧客・上司だと想定して対応を練習したり、研修仲間同士で練習を行うやり方です。

耳で学んだ内容も、実際に行うのはなかなか難しいものです。
実際にロールプレイングを通して繰り返し練習することで社会人としてのビジネスマナーが体に身につきます。
ここまでは全く厳しい内容ではありません。

厳しいのは飛び込み営業実習

ジェイックの研修で厳しいと言われるのが後半にある2日間の飛び込み営業です。

実際に企業へ行って飛び込み営業をします。
最初は門前払いされたり、断られたり…上手くいかないことも多く、ここで営業職の厳しさを実感して心が折れてしまう人もいるようです。

帰社時間も決められていて、遅れるとペナルティ1。
ペナルティが4になると強制退学です。

帰社後の成果報告でウソの報告をした人は即退学。

と、なかなかの厳しさ。
でも、会社でこんなことする人間はいらないですからあたりまえの厳しさですよね。

飛び込み営業実習は絶対に経験しておいたほうが良いことです。
就職してから心が折れて「やっぱり辞めたい」となっても遅いからです。

「ジェイックの研修、厳しすぎ。最悪!」
なんて言ってる連中は自分の置かれている立場が理解できてないのですよ。

最悪なのはあなたたちです。

彼らは一生、社会の底辺決定です。
仮に就職できたとしても、社員使い捨てのブラック企業でしょう。

もちろん良い評判もありますよ!

良い評判 ひとりで就活するより効率的。書類選考なしで優良企業20社と面接できるのがイイ!

ジェイックの研修は厳しいと言われますが、調べてみると良い評判の方が多いです。
というのもひとりで就活するよりも断然効率的だからです。

ジェイックで研修を終えれば書類選考なしで優良企業20社と面接できます。
もちろん、1社目で決まることもあるので20社全てに面接しない方もいます。

厳しい研修を終えた、やる気に満ちた人材であることが保証されるため、書類選考は自動的に全員合格。
ジェイックのアドバイザーの方があなたと面談を重ねた上であなたの希望に合う優良な企業を厳選してくれます。

自分でハローワークに行って良さそうな企業の案件を探し回ったり、何枚も書類を書いては送るという非効率的な作業は一切必要ありません。

ジェイックの厳しさが「実力」になる

ジェイックの飛び込み営業研修は厳しいです。
主に行うことはアンケート調査です。

自分たちでアンケート内容を検討し、そのアンケートを持って実際の企業へ行きます。
そしてアンケートに回答してもらうのです。

忙しく働いている中、アンケートに答えてくれる人は決して多くありません。
どこの誰かも分からない人がやってきて、名刺を交換してほしいと言ってもなかなか応じてくれない人がほとんどです。

とにかく歩き回ってできるだけ沢山の企業にアクセスしなくてはいけません。
もじもじ尻込みしていてはできないことです。

最初は戸惑うのは当たり前です。
しかし研修で実際に飛び込み、少しずつアンケートに回答してもらうことで自分の「実力」というものを感じられるようになります。
自信につながっていきます。

これは社会人としてやっていく上でこの上ない味方となってくれるのです。
そしてこの「実力」が評価されるから、ジェイックでは書類選考なしで経営者面接に進むという効率的な支援サービスを受けられるのです。

ジェイック営業カレッジ 就職成功者の評判

ジェイック営業カレッジで実際に就職を成功させた方の評判を紹介します。

評判その1 アルバイトでウェイトレス経験しかなかった私が!

  • 年齢:25歳
  • 性別:女
  • 学歴:大卒
  • 職歴:フリーター

なぜ営業カレッジを受講したのか?

大学卒業中に希望の業種への就職活動が上手くいかず、地元の公務員を目指して勉強をしていましたが、こちらも上手く行きませんでした。

親にもいつまでスネをかじっているんだ、就職しろと言われるようになり、アルバイト生活からの脱却を決意しました。

元々人と接するのが好きで、人見知りもしない性格で、体力に自信のあるタイプだったので営業職が自分に向いているのではないか?と思い営業カレッジに参加することにしました。
営業カレッジは職歴のないフリーターでも支援を受けられるということで選びました。

営業カレッジに参加して感じたことは?

厳しかったです(笑)
想像以上に体育会系の指導でした。

営業が向いているかも?なんて軽い気持ちで参加したので、周囲の本気度合いに驚きました。

ただ、営業カレッジを通して自分に変化があったのははっきり自覚しています。
アルバイトではウェイトレスしか経験したことがなかったので基本的なビジネスマナーが全く身に付いていませんでした。
講座を通して掃除やイスの片付け方や書類の書き方、電話応対の仕方など学ぶことが本当に多かったです。

自分ではできていると思っていた敬語の使い方や挨拶の仕方もダメダメだった部分が多く、就職前にしっかり学ぶことができてよかったと思っています。

コメント

ジェイックでは営業の心構えだけではなく1からビジネスマナーを学ぶことができます。
未経験者にとって社会人としての常識を身につけられる無料講座は本当に役立ちますね。

評判その2 音楽で食って生きたい!長年夢を追いかけてフリーター生活だったけど…

  • 年齢:28歳
  • 性別:男
  • 学歴:大学中退
  • 職歴:フリーター

なぜ営業カレッジを受講したのか?

音楽で食って生きたい!長年夢を追いかけてフリーター生活をしていました。
でも30手前になると現実が見えてきますね。。
夢が破れて、自分に何ができるか?と考えた時に営業をやってみたいと思いました。

そこでアルバイトをしながら就職活動を始めものの、書類選考で弾かれてしまい、全然上手く行かずに落ち込む毎日を繰り返していました。
やはり大学中退でフリーター期間が長かったことがネックになっていると感じました。

そんなときにジェイックの営業カレッジを知り、自分だけで就職活動しているよりも上手く行くのではないか?と思い受講を決意しました。

営業カレッジに参加して感じたことは?

営業カレッジでは履歴書の書き方や志望動機の組み立て方なども習います。
そこで今まで自分が書類選考で落とされてきた理由がはっきり分かりました。

担当アドバイザーの方から、面接での話し方などについてレクチャーを受けたのも大きかったです。

飛び込み営業は想像より厳しくなかったですね。
音楽をやっていたころは見ず知らずの人の前で歌い、会話をするなんて普通でしたので!
大変どころかちょっと楽しかったです。笑

コメント

大学中退、フリーター、30間近という悪条件のオレでも就職できました。
諦めずに本気でチャレンジすれば、正社員への道は開けます!

評判その3 ブラック企業に就職。半年で辞めてフリーター生活2年目…

  • 年齢:21歳
  • 性別:男性
  • 学歴:高卒
  • 職歴:あり

なぜ営業カレッジを受講したのか?

高校を卒業後に正社員として就職しましたがあまりのブラックさに半年で退職をしました。
そこからフリーターを2年ほどしていたのですが、やはり正社員になろうと思い、就職活動をはじめることにしました。

ただ高卒だったのでどうしても学歴が…高卒フリーターなんて最悪ですよね(笑)

普通に就職活動をしても上手く行かないだとうと思い、色々調べていたときにジェイックの営業カレッジを知りました。
学歴のなさが不利にならずにできるということから受講を決意しました。

営業カレッジに参加して感じたことは?

受講した時は年上の人ばかりでびっくり。
自分の意見もはっきり言える人ばかりで、何をしても自分よりできるので受講カレッジを乗り切れるのだろうか?と不安しかなかったです。

でも営業カレッジを通じて自分を大きく変えることができたと思います。
嫌なことがあっても逃げ出さない、強い自分に変われたと思います。

飛び込み営業では心が折れそうになって、逃げ出したくなりましたが、逃げ出さずに最後までやり遂げたことが自信につながっています。

就職後にもこの時に身につけた度胸があるのが強みになっています。
同じ会社にジェイック出身の人が何人かいるのですが、ジェイック出身者はみんな根性があると言われています。

コメント

営業カレッジでは厳しいスパルタ方式の講座を通じて新たな自分に生まれ変われます。
きっとあなたも!

今までの自分を変えたい人に最も必要なのがジェイックです。

ジェイックを利用してよかったところ。経験・スキル不要で就職できる3つの評判

評判1 経験なんていらない!あなたの”熱意”を企業が正当に評価してくれる

ジェイックの営業カレッジの特徴は「営業」に絞った転職支援サービスということです。
普通の就職支援サービスでは色々な業種を扱っていますが、ジェイックの営業カレッジは営業一本に絞っています。
(営業職以外も希望すれば紹介してもらえます)

そして企業側もジェイックから紹介される人材が優秀なので優良な営業職の案件が集まってくるのです。

営業で大事なことは一体なんでしょうか?
卒業した大学のネームバリューですか?
前に務めていた会社で関わったプロジェクトの大きさですか?

営業で求められるのは顧客に「この人から買いたい」と思わせることです。
そして顧客の気持ちを動かすのは学歴でも職歴でもなく、あなたの熱意、あなたの人柄、あなたの度胸、真剣さといったものです。

ジェイックの研修を通して身につくのはこの熱意、人柄、度胸、真剣さを相手に伝える方法です。

研修では二日間の飛び込み営業が課せられます。
全く知らない企業を訪れてアンケートに回答してほしいと営業をかけます。
一日に何十という会社を回らなくてはいけません。
断られることが続けば心が折れてしまうこともあるでしょう。

しかし営業として実際に採用されればこの飛び込み営業で培ったガッツは絶対にあなたの味方になってくれるでしょう。
実際の仕事では飛び込み営業は行わないかもしれません。
それでも営業として働く上でこの厳しさを知っておくことが役に立つのです。
学歴や職歴の不利を跳ね除ける強さに変わるのです。
こうした実践を通して心構えが身につくのはジェイックの最大の特徴といえるでしょう。

評判2 優良企業20社と書類選考なしでいきなり面接

 

ジェイック 営業カレッジの特徴として研修後には優良企業20社が「書類選考なし」「正社員」という有利な条件で紹介される点です。

フリーターの場合、就職活動を頑張ってもなかなか派遣社員や契約社員と言った形になってしまうことも多く、職業としての「安定」が得にくくなります。
また希望する企業に応募してもあなたの熱意などを見ることもなく書類選考で落とされてしまうということが多々あります。

ジェイックの場合、研修を乗り切れば地元の優良企業20社を紹介してもらえます。
更に紹介してもらった企業は書類選考なしで経営者面接に進むことができます。

つまりジェイックでの就職支援なら大学中退やフリーターという本来ならマイナスになってしまうような条件が不問になるということです。
そして「あなた自身」の熱意や人柄をアピールすることができます。

ジェイックの利用を検討中の方には、今まで書類選考で何度も落とされてしまって就職活動に臆病になっている方も多いでしょう。
フリーターということが、こんなにもハンデになるのかと嘆いている方も多いと思います。

卒業後、中退後、退職後にフリーターという選択をしたときには、「少しの充電期間」のつもりだったことがこんなにも大きな影響を与えるかと驚いているかもしれません。

こうした書類選考で不利になってしまうことをはねのけたいならジェイックの営業カレッジはピッタリの方法です。
必ずあなたの熱意をアピールするチャンスが巡ってきますよ。

評判3 フリーターでは経験できないビジネスマナーを無料で身につけることが出来る

ジェイック 営業カレッジを利用する人のほぼ全員が営業未経験者です。

フリーターの場合、営業職をするということはほとんどありません。
コンビニ店員、引越し業者、レンタルショップ店員、新聞配達、アパレル店員、飲食店、書店販売員などなどアルバイト採用の仕事は色々あります。
しかし、営業職のアルバイトはほとんどないでしょう。

営業職に転職を希望するのはやはり営業経験者が多いです。
新卒後に営業職として勤務し、一から叩き上げられ営業で活躍してきた人が営業職を希望するのが大半です。
つまり営業職への就職を希望するということは営業経験者をライバルにするということです。

企業が中途採用者を雇う人数は決まっています。
募集の段階で、今回は2人くらい欲しいというように希望の枠があり、その枠を競い合うことになります。
「経験」という強いアドバンテージを持っている人間に対して「未経験」であり「元フリーター」という足枷の二重苦でライバルを打ち負かすというのは大変です。

ジェイックの営業カレッジではまず7日間の研修が行われます。
ここで新卒採用なら採用後の研修で身につけるようなビジネスマナーが徹底的に仕込まれます。

名刺の交換の仕方、挨拶の仕方、お辞儀の角度などを身に着けます。
中途採用者の場合、こうした企業研修は行われないことがほとんどなので、採用後に備えてしっかり身につけましょう。
そして実際に飛び込み営業研修を行うことで営業職に必要な心構えや度胸も身につきます。

営業未経験者でありながら、営業の経験を実際に身につけることができるので、未経験者という条件が不利にならない就職活動を行うことができるのです。

 

ジェイック営業カレッジ参加者の年齢層・学歴・職歴。どんな人が多い?

ジェイックの営業カレッジは20代を対象にしています。
20歳~29歳までの男女で高卒以上であれば誰でも利用できます。
では、実際にどんな参加者が多いのでしょうか?

参加者の年齢層

参加者の年齢層で一番多いのが23~25歳で約半数になります。
残りの20%程度が22歳までの方。
残りの30%が26~29歳になります。

若い人の場合はそもそも未経験があまり不利になりません。
若いから今は経験がなくても、じっくり育てれば良いと企業も判断します。

就職市場は一般的に、25歳以降になると中途採用も経験者が多くなり、最低限のビジネスマナーが身に付いていて当然と判断されます。
よって未経験や中退、フリーター歴はどうしても不利になります。
こうした不利をはねのけたいということで、20代半~のジェイック利用者は真剣度が違います。

参加者の学歴

参加者の学歴は圧倒的に大卒が多く7割ほどになります。
残りが大体同数で大学中退者、高卒、専門卒・短大卒になります。

ジェイックの営業カレッジでは高卒以上であれば学歴は不問です。
書類選考で不利になりがちな大学中退者、高卒の方もジェイックなら書類選考不要で面接に進むことができます。

参加者の職歴

参加者の職歴はおよそ7割がフリーター・無職になります。
3割の人はいわゆる第二新卒の社会経験あり(派遣・契約含)になります。

しかし基本的に営業カレッジを受講するのは営業職未経験者がほとんどです。
社会経験がないから、未経験だからと臆する必要はありません。

ジェイック 営業カレッジに向いている人・向いてない人

ジェイックの営業カレッジに向いているのは本気で営業をやっていきたいと考えている人です。

新卒採用で営業職に採用されれば、研修があり、先輩社員が指導をしてくれます。
中途採用の場合には営業経験者が多く採用されるため、先輩のフォローは少なくなります。
多くの場合、中途採用者には即戦力として活躍することが求められるのです。

もちろん未経験であれば先輩社員のフォローはありますが、最低限のビジネスマナーなどは身につけていて当然ですから新卒採用ほど手厚いフォローとはいきません。

ジェイックの営業カレッジではビジネスマナーから社会人として必要な心構えを学べます。
そして本気で営業職をやっていけるかどうかを判断する指針となる飛び込み営業実習があります。
飛び込み営業体験は就職してからの営業よりもキツイと言われます。

営業と言っても実際には飛び込み営業なんか行わないのでは?と思うかもしれません。
しかし実際に働きだしてみると飛び込み営業で身につけたスキルが役立つときが必ずやってきます。

あなたが本気で営業をやっていきたいと強く思っているなら、ジェイックの営業カレッジはこの上ない強い味方となって全力でサポートしてくれるでしょう。

ジェイックの営業カレッジは体育会系とも言われます。
そもそも営業と言う職種が体育会系といっても良いでしょう。

内気な人、受け身な人、誰かに何かをしてもらって当たり前だと思っている人。
とりあえずジェイックに登録すれば仕事を紹介してもらえると甘い考えを持っている人には向いていません。

こうした甘い考えは早々に見抜かれてしまいます。

ジェイック営業カレッジ 就職までの流れ

ジェイックの営業カレッジでは就職まで徹底的にサポートしてもらえます。
就職までの流れは以下の通りです。

無料説明会

まず行うのは無料説明会への申込みです。
希望の拠点と日時を選んで公式サイトから申し込みを行いましょう。

拠点によっては説明会が1週間に1度しかないということもありますが、大体週に2、3回は開催されています。
申し込みから1週間以内には説明会に参加できるでしょう。

説明会では営業カレッジの内容や就職活動の基礎知識などの説明が行われます。

個別カウンセリング

無料説明会が終わったあとには個別カウンセリングが行われます。

参加意思の確認。
どんな業界への就職を希望しているのか?
など担当アドバイザーと細かい話し合いを行います。

就職講座(10日間)

営業カレッジのメインとなる就活講座を10日間受講します。
社会人としてのビジネスマナーや面接対策などの座学を学んだのち、飛び込み営業を実際に行い、度胸を養います。

集団面接

20社ほどの広告代理店やメーカー、商社、不動産関係などの会社が行う集団面接会に参加できます。
この時点で書類選考は自動的に合格です。

個別面接

集団面接で感触の良かった企業と個別面接が行われます。

面接を行うのは企業の経営者、人事部長など、採用に最終決定権を持つ人達です。
おめでとう!よほどのコトがない限り採用されます。

就職までにどのくらいの期間がかかるの?

営業カレッジを終了するまでに大体2週間くらいかかります。
研修や面接自体が毎日あるわけではなく、休日を挟むこともあり、大体2週間程度かかると考えておくと良いでしょう。

早い人では研修の1週間後に内定が出て、1週間後に働き始めます。
つまり説明会参加から実際の就職まで早ければ1ヶ月。
平均で2~3ヶ月程度と考えておくと良いでしょう。

ジェイック 営業研修の口コミ 研修内容はこんな感じでした!5つ

ジェイックの営業研修は10日間に渡って行われます。
そこでは大きくわけて5つの内容を学びます。

1.社会人・営業マンとしての基本マナーを学びます

真っ先に学ぶのが、社会人として必要な心構え、報連相、挨拶の仕方、名刺交換の方法、身だしなみの整え方などです。
同時に営業マンとしての「基本」を学びます。
好印象を与える第一印象や人を惹きつける会話方法を学びます。

これらは座学として学ぶだけではなく、実際に研修参加者同士で、また講師を交えてロールプレイングしながら実践で学びます。
座っていれば時間が過ぎてしまうような研修とは違い、自分で実際に繰り返し実践することでビジネスマナーがー知識としてではなく体に身につくのです。

中途採用の場合、未経験者であっても改めてビジネスマナーを学ぶ機会はほとんど用意されていません。
新卒採用の場合には入社後に1、2週間の新卒研修でビジネスマナーなどを学ぶ機会もありますが、中途採用の場合には自力で学ばなくてはいけないことを入社前に身につけることができるのです。

アルバイト経験しかないとは言え、ある程度ビジネスマナーが身についていると思っている方も多いかもしれません。
しかしジェイックの研修では主体性、誠実さ、一生懸命さ、感謝・思いやり、そしてビジネスマナーを5つの軸として学ぶことで自分の足りなかった部分がたくさん見えてくるでしょう。

これは就職活動だけではなく、入社後にとても役立つ知識です。
事前にしっかり身につけておくことで、社会人として立派に活躍できるようになりますね。

2.コミュニケーション能力の向上

ジェイックで学ぶ2つ目のことにコミュニケーション能力の向上があります。
営業職で避けて通れないのが顧客とのコミュニケーションです。
顧客とのコミュニケーションは友人とおしゃべりするのとは違います。
初対面の人間に数秒で好印象を与えて、相手の懐に入り込まなければいけないのです。

  • 人見知りで他人と打ち解けるのに時間がかかる
  • 恥ずかしがり屋
  • 自分から話しかけるのが苦手
  • 初対面の人と何を話していいのかわからない
  • 他人との距離感のとり方がわからない

という方も少なくありません。

企業側も新人のコミュニケーション能力の低さに頭を抱えていることが多く、ジェイックの卒業生はコミュニケーション能力が高く仕事が円滑に進むというのが売りの一つにもなっています。

コミュニケーション能力の向上にはコミュニケーションの重要性を学ぶだけではなく、グループワークを取り入れることで経験を通じて自ら気づき、考え、行動するところまで実践で身につけることができます。

また自分からアプローチするだけではなく傾聴の姿勢も身につきます。
コミュニケーションとは片方だけが行うものではなく、双方向で行うものなので話すことと同時に聞く姿勢も同じだけ重要です。

ジェイックの営業研修を受講し、乗り切った際には自己肯定感が高まり、コミュニケーション能力に自信が持てるようになります。

3.座学だけでは身につかない!飛び込み営業実習

ジェイックで学ぶ3つ目のことに飛び込みの営業実習があります。
営業の基礎、コミュニケーション力、主体性、目標せってい方法を実践します。
実践結果に対して、自己分析しより実務的なビジネスにおけるポイントを抑えることが営業実習の目的となります。

よくありがちなのが座学だけで終わってしまって、実践に生かすことなく、何を学んだのかあやふやなままになってしまうケースです。
ジェイックではそうならないように、座学だけで終わらせません。

営業の基本とされる飛び込み営業を実習することで、より実務に近い問題点や自分の強み、弱みを知ることができます。
そしてそれを自己分析して、問題を洗い出し、ブラッシュアップしていくこと、これを行うことで座学を無駄にしない、どうすれば良いかを自分で考える…
そういったことが効果的に働きます。

頭では営業についてわかっていても、イザ飛び込み営業をしてみたら予想外のことがどんどん発生して慌ててしまうこともあるでしょう。
そういうことを就職前に知っておくことは、就職面接においても有利に働くことは言うまでもないでしょう。

主体的に自分から動くことを意識付けることで、受け身ではない就職活動を行い内定をゲットしたあとの実際の実務でも、それを活かすことができるようになります。

4.原田メソッドの応用研修で使えないフリーター脳から脱出!

ジェイックで学ぶ4つ目のことに原田メソッドの応用研修を行うことによる、考える力を養うというパートがあります。
原田メソッドとは、目的を達成するためのスキルとして導入されるもので、目的、目標をより具体的に描きつつ考えることで、地力を付けて行きます。

第1に働く目的を考えます。
自分がそんな未来を達成したいのかを明らかにしていきます。
自分、他者、有形、無形という4つの観点からアプローチしていき、「自分は何のために働くのか、どうして就職するのか」を明確にします。

ただ働かないとダメだからというような漠然としてモノではなく、より明確な意識を持って働く目的はどこにあるのかを考えるのです。

第2に未来志向を養って、目標達成のロードマップを作成します。
未来のビジョンが見えていても、どうすれば目的、目標を達成できるのか?それを明確にできなければ、いつまでたっても達成することができません。
そこで「逆算」する思考を学ぶワークを実践します。

自分の設定した目標に対して、より具体的に達成に至るまでのロードマップを細かく細分化しながら描いて行きます。

この二つの原田メソッドの応用研修を実践することによって、ぼんやりと考えていた就職、仕事、将来というものに対してより身近な目的、目標としての意識付けができるようになります。
そしてそれに対する思考力を養うことで、具体的な行動に繋げて行きます。

5.「7つの習慣」を取り入れた、ジェイック式オリジナル研修で総仕上げ

ジェイックで学ぶ5つ目のことに「7つの習慣」を取り入れた、ジェイック式のオリジナル研修を開発、それを実践することによって主体性を養います。
「7つの習慣」はスティーブン・R・コヴィーによって書かれたものですが、それをジェイックがオリジナルにアレンジして研修にする許諾を得ています。

「7つの習慣」に含まれているエッセンスがどのようなものかを理解し、それらを習慣化していくことによって受動的であった人生観や思考回路を主体性のある能動的な人材へと育成していく研修となります。

まさに営業研修の大詰めと言っても良い内容となっており、人格を大きく変えて行くことに役立ちます。
今までの自分は何だったのか?と思うほどに、考え方が変わって行きます。

ジェイックの営業研修は非常に厳しい者ばかりですが、中でもこの主体性を養う研修はフリーターをしていた人などにとっては非常に難しく感じるものです。

多くの人は受動的で主体性が無い生き方をしてきたわけですから、急に主体性を!と言われても難しいのは当然のことです。

しかしこの研修を乗り越えた先には、今までの自分とは思えない自分がそこにはいます。
主体性が身に着けば、様々な事に対して自分から行動することができるようになり、動くことに対して積極的になります。
当然、仕事に対する考え方も大きく変わる局面になると言っていいでしょう。

正直、研修は厳しいです→フリーターからまともな会社に就職するのはそれぐらい厳しいということです。

ジェイックの研修は基本的にどれも厳しいものばかりです、
研修に限らず講座や面接への対応なども非常に厳しい内容で構成されています。
理由は企業側に対して非常に高いハードルを設けて選別しているため応募者側にもそれ相応の基準を適用するためです。

しっかりと厳しい研修を受けてハードルをクリアした人だけが、ジェイックの紹介してくれる企業へ挑戦することができるわけです。
中途半端な人を企業に紹介し、入社してすぐに辞めてしまったらジェイックとしての信用に関わってしまいます。

ですから、とりあえずで受けてみようかという感じで営業研修を受けた場合、高確率で途中脱落すると考えてイイでしょう。
厳しすぎると批判する人もいますが、厳しいから投げ出すようであれば、就職してからの仕事のほうがよほど厳しいことを知るべきです。

就職したいけど厳しい研修は受けたくないし、できれば楽をして就職できたらいいな、というような中途半端な人はそもそも一般企業では不要な人たちです。

いくら売り手市場だからと言っても、生半可な気持ちで就活する人はジェイックでの活動に向いていません。
本来、就活とはこのように厳しいハードルを乗り越えた先に、内定を手にすることができるものだと言えます。