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日本システムアナリスト協会

 

JSAG関東メソドロジー研究会  事例研究報告書

この資料は、JSAG関東メソドロジー研究会 (通称: M研) の 2005 年度 10 月までの研究成果物です。
2000年12月25日に発表された、システムアナリストの「スキル標準(注1)」をベースとし、 それに沿ったプロセスをメンバーが体験することで、方法論についての新たな知見を発見することを主な目的としています。(今回参照したスキル標準は 2004 年 1 月 5 日版です)
2005年度は、2004年度研究の継続で、仮想の空調保守会社を対象とし、システムアナリストのプロセスを体験しました。その結果、M研オリジナルのメソドロジーの確立を模索しました。

目次
第 1 章   M研研究の位置づけと2005年度の成果、および検討ステップ概要
第 2 章   各タスクの討議内容
     2-1 タスク1 対象業務システム課題の定義
     2-2 タスク2 対象業務システムの分析
     2-3 タスク3 適用情報技術の調査
     2-4 タスク4 業務モデルの作成(仮説ベース)
     2-5 タスク5 システム方式(アーキテクチャ)の策定
第 3 章   JGMDの記述方法
第 4 章   今後の進め方

資料のダウンロード

(注1)スキル標準については、IPA (情報処理推進機構) の資料を参照するようにしてください。

 
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