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平成15年7月吉日
日本システムアナリスト協会北海道支部 寺中 武裕
システムアナリストセミナー in 札幌2003
謹啓、時下益々ご清祥の事とお喜び申し上げます。
日本システムアナリスト協会(http://www.jsag.org 以下JSAGと記述)北海道支部では下記システムアナリスト関連セミナーを実施致します。昨今企業における戦略的なIT投資、システム化は必須とされております。このため企業の戦略情報化企画を主に行うシステムアナリストの重要性は高くなっています。本セミナーでは北海道経済産業局様によるITSS概説と共にJSAG、並びにJSAG北海道の活動報告を通しての本協会の活動実態報告、およびシステム上流工程で一番重要とされるソフトウエア要求について特別講演を行います。また、最後には秋の情報処理技術者試験合格に向け既合格者によるシステムアナリスト試験合格のコツをお話させて頂きます。
皆様のご参加をお待ちしております。
記
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日 時 :平成15年8月28日(木) PM 6:00〜PM9:00
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テーマ1:「ITSS(ITスキルスタンダード)概説」
IPA/ITスキル標準センター 長田センター長
ITスキルスタンダード、およびITスキル標準センターの概要と状況の解説をしていただきます。
講師略歴は別紙参照
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テーマ2:「JSAGおよびJSAG北海道支部の活動紹介」
JSAG北海道支部 支部長 寺中 武裕 (ITコーディネータ)
JSAG、および北海道支部の活動内容をご紹介します。
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テーマ3:特別講演「ソフトウエア要求」
クロススペース代表 渡部 洋子 氏(ITコーディネータ)
講師略歴、講演概要は別紙参照
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テーマ4:「システムアナリスト合格のコツ」
株式会社 ドーコン 向井 直樹 氏(システムアナリスト)
東芝情報システム株式会社 寺中 武裕 (システムアナリスト)
講師略歴、講演概要は別紙参照
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参加費 :無料
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会
場 :かでる2・7 720会議室 (定員60名)札幌市中央区北2西7
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主
催 :日本システムアナリスト協会北海道支部
事務局:東芝情報システム北海道支社内
寺中 武裕
e-mail teranaka@tjsys.co.jp
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共
催 :特定非営利活動法人 日本システム監査人協会 北海道支部
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後
援 :北海道ITコーディネータ協議会
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お申し込みは、8月26日までにe-mailにてお願いします。
氏名、所属(会社名、学校名等)、e-mailアドレスを明記してください。
※希望者にはセミナー受講証明書(3時間分)を発行します。
以 上
別
紙
1.
長田 康久( ながた やすひさ ) 氏
生年月日: 1946年5月27日
年齢: 57歳
学歴: 大阪大学経済学部卒
職歴: 1971年 日本アイビーエム 入社
1983年 − 1985年 ニューヨーク駐在
( US 本社マー ケットプランニング )
1988年 研究所開発企画部長 ( ノートPC − ThinkPad )
1995年 アジアパシフィック地域スキル開発担当部長
1998年 − 2003年6月 プロフェッショナルスキル部長
人材育成と資格制度の総責任者)
1999年 − 2001年 日経連 教育特別委員会委員
2002年 − 2003年6月 日本経団連 教育問題委員会企画会委員
2002年5月 − 2003年6月 経済産業省 ITスキルスタンダード協議会委員
2003年7月 IPA スキル標準センター長 就任
2.
渡部 洋子 氏
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講師略歴
東北大学理学部卒業後、計算機センターに就職。以来一貫してソフトウェア開発に携わる。特に金融情報システムの分野が専門。2002年にクロススぺース設立、ITコーディネータとして中小企業の情報化支援コンサルティング活動を開始。日本システム監査人協会理事・北海道支部長。「ソフトウェア要求」(日経BPソフトプレス)監訳。 主催者注 日経ITプロフェッショナル9月に書評が載る予定です。
ご参考 http://www.microsoft.com/japan/info/press/JPN_ViewMsPress.asp?Book_id=913&list_id=1
l 講演概要
顧客に価値をもたらすシステムを作るためには「要求」が大切であるが、開発の現場では要求に端を発する問題が頻発しているのが現状である。ソフトウェア要求を体系的にとらえ整理した要求工学の考え方を紹介し、要求をどう開発し管理していくかを明らかにする。また現場で実践できる有益なプラクティスを紹介。1.概要 (1)要求と要件の違い (2)要求定義に見られる一般的な問題点 (3) 要求工学とは何か2.要求の体系付け (1)要求のレベル (2)要求の文書体系 (3)優れた要求の特性 3.ソフトウェア顧客の要求に関する権利と責任 (1)顧客と開発者のパートナーシップ (2)顧客の権利 (3)顧客の責任4.有益なプラクティス (1)要求開発のプロセス (2)有益なプラクティスl 主催者補足
顧客の要求を如何に的確に初期の段階で把握できるかどうかがプロジェクト成功のキーポイントであることは論を待ちません。しかし、一般的にこの部分に関しては担当者の個人的スキル、および顧客側のスキルに負うところが大きいのが現状です。今回の特別講演ではこの部分に焦点を当て論理的な工学として整理されたプラクティスを紹介致します。プロジェクトマネージャ、システムアナリスト、上級SE、および顧客の要求を受け止めるご担当者に最適です。
3.
向井 直樹 氏
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講師略歴
大学卒業後、大手鉄鋼メーカーにて数値解析ソフトウェアの開発に携わる。平成6年に株式会社ドーコンに入社。土木設計業務のかたわらユーザー部門のシステム開発・業務改革に従事し、その後社内基幹システムの開発・運用管理に携わる。技術士(情報工学部門)(2002)、テクニカルエンジニア(システム管理)(2001)、上級システムアドミニストレータ(2001)、システムアナリスト(2002)、システム監査技術者(2003)。
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講演概要
特に午後2の論文について焦点を当て、どのような対応でAU,SA,SD等の論文試験を突破してきたかを具体的体験から解説する。
4.
寺中 武裕
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講師略歴
北見工業大学工学部卒業後、株式会社東芝情報システムに入社。以来一貫してソフトウェア開発に携わる。特にグループウエアを利用した業務改革の分野が専門。アプリケーションエンジニア(1996)、システムアナリスト(1997)、上級システムアドミニストレータ(2003)。2002年度からITコーディネータとして経済産業省ITSSP事業で中小企業の情報化支援コンサルティングを実施。日本システムアナリスト協会北海道支部
支部長。
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講演概要
特に午後1の問題について、どのような観点から回答を導いていくかについてSA試験に限らず受験体験から解説する。